タイププロジェクト日記

2006年02月04日 土曜日

シャラポアとヒンギスの準決勝は見応えのある一戦だった。解説の伊達公子さんが評していたとおり、ヒンギスの試合運びは早指しのチェスのような展開で、シャラポアのパワーをまったくといっていいほど封じ込めていた。かつての傲慢さは陰をひそめ、二十五歳のヒンギスは心からテニスを楽しんでいるようであった。

鈴木 at 23:51| 固定リンク

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