タイププロジェクト日記

2006年02月28日 火曜日

翌日に控えたサイトリニューアルにむけて間違いや足りないデータを慌ただしく制作し、青山ブックセンターへ本の納品。明日のサイトの更新が楽しみ。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月28日 火曜日

ゴシサイズドイタリックのクラスは、ダメダメだった。2つある宿題の1つを仕上げられなかったこともあったのだが、いつもと違ってクラスにはかなり早く着いて余裕があったはずなのに、何となく頭が混乱しているというか、心ここにあらずという感じで全く集中できなかった。そんな感じが思いっきり出ている文字を見てさらに凹んだ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月28日 火曜日

豊洲にて多摩美グラフィック組版課題の秀作選抜会。秀作展を学内でやるかどうかは未定とのこと。会合のあと月島と池袋で飲んでいろんな忘れ物をしたが、恐ろしくて詳細を書くことができない。記憶もところどころ欠落している。

鈴木 at 13:03| 固定リンク

2006年02月27日 月曜日

華やかさが欲しいと思っていたレタースペースの玄関のために、花屋でパンジーを買う。自分が花好きだとは全然思っていなかったのだが、実家には花がいっぱいあったのでほとんど何もないこの状態が気になってしょうがない。他のメンバーに「来客が多いのに玄関が殺風景だったので買ってきました。」と話したら、「来客云々言うなら、まずこの部屋に大量にある新聞をどうにかすべきでしょ。」ともっともなことを言われた。確かに、僕の席のあたり、怪しい雰囲気。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月27日 月曜日

『文字の本』の委託販売先への納品にまわった後、青山ブックセンター本店へ交渉に向かう。最近往復することが多い渋谷〜青山間を歩きながら、やっぱり歩いた方がいろいろと景色も見えて東京を実感しやすいなと思った。それにしても本をたくさん担いで行商みたいだ。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月27日 月曜日

某美大の卒制講評会で、タイプフェイスをつくった学生に「こんなつまらないものを出して」と言った建築の先生がいたそうである。タイプデザインという分野に対する全否定とも受け取れる発言だ。燃えますね、実に燃えます。希望の星は無理としてもせめて路傍の石のひとつになり、次の人に松明を渡して上のような発言を高らかに笑い飛ばしたい。

鈴木 at 10:37| 固定リンクコメント (2)

2006年02月26日 日曜日

昨日までの緊張感がなくなって、かなりやる気レスモード。家のことをこなすので精一杯。昼頃から天気が悪くなってさらにやる気がなくなる。こんなことなら見たかったDVDでも借りてきた方が時間を有効に使えたかも。夜にようやく回復して、ゴシサイズドイタリックの宿題に取りかかる。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月26日 日曜日

東京都美術館13時12分、國際書道連盟展。旅立つ人あれば出会う人あり。カリグラフィースクールの先輩方の作品写真を撮り終えた頃、クラスメイトの方とその友人が会場に到着。いつも日記を読んでいただいているということで、何を話しても「知っている」と言われそうで心配しながら話す。今日は短い時間でしたが、またゆっくりお会いしましょう。

岡野 at 22:11| 固定リンクコメント (2)

2006年02月25日 土曜日

一つは文字に、もう一つは文字以外に工夫した作品を家でを作っているのですが、昨晩のうちに制作時間が見えづらい後者から取りかかることにしました。小さい頃はよく工作をしていたのを思い出して、久しぶりのその感覚が懐かしい感じです。ベースとなるところまでを作り終えてから眠り、朝は早くに起きて、昨晩作ったものをチェック。全体的な印象はなかなかいい感じなのだけれど、基本的な加工に要改善箇所が見つかってしまいました。手を止めている暇はないので、どのような改善方法があるかを考えながら、すぐに前者の方に取りかかります。こちらの方は、初めて色つきの紙に文字を書くので本番前に試し書き。今まで書いたことのある紙と比較するとかなりペン先が引っかかる上に、ミッチェルの4番という比較的小さめのペン先で、しかもガムアラビック無しという僕にとってはかなりチャレンジングな条件。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月24日 金曜日

夕方から来客。レタースペースで1時間ほど談笑してから近所の焼鳥屋へ。寝不足と、帰りに寄りたいところがあったので1時間ほどで先に失礼する。家での作業は明日が締切。同時に2つ進行なのだが、できるだけのことはしてみようと思う。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月24日 金曜日

『文字の本』の大阪での販売先も決まった。Books Gallery Coffee「iTohen」さん。ショップの名前が「いとへん」と文字っぽいのがうれしい。関西方面の方々にも手に取っていただきたかったので感謝。3月1日までには届くように手配を始める。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月24日 金曜日

昨日渋谷で打ち合わせをしたあとロゴスとブックファーストへ『文字の本』の飛び込み営業に行った。反応は上々。帰りに池袋リブロに寄って売れ行きを確認したら、十日間で八冊売れたようだ。三ヶ月で二十冊売れれば補充の可能性大。このサイトとうまく連動させてできるだけ長い期間書店に置いてもらえるようにしたい。

鈴木 at 09:59| 固定リンク

2006年02月23日 木曜日

前回に引き続き本質を問われて、考え込んでしまった。他のことを進めておくことはできるけれど、基礎はしっかりと固めておかないといけない。ミーティングが終わった時刻が早かったので、家でしている作業に必要な道具や材料を東急ハンズで買い物。その後、第2回元気出せ会開催となったため、今日も外食。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月23日 木曜日

レタースペースの白梅が咲きだした。寒さがゆるんで思わずほころんだという風情である。帯をゆるめる余裕はないけれどすこしうれしい。

鈴木 at 09:38| 固定リンク

2006年02月22日 水曜日

サイトに追加するコンテンツの準備。CSSでのレイアウトが崩れてしまう状態を修正するのに、手間取った。CSSハックとかいうレベルのものではなく、ごく基本的なことが理由。「基本に忠実に」と言うのは簡単だけれど、実行するのはなかなか難しい。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月22日 水曜日

午後から青山方面へ『文字の本』の委託販売依頼巡り。近くに寄ったので『文字の本』のデザインをしてくれたSludgeの青柳さんが手がけたというウィンドウディスプレイを見に表参道ヒルズのダンヒルへ。
あはは!めっちゃ良いです。やられました。おもしろすぎです。このバカっぽさは大好きです。ショーウィンドウを見ながらずっとニヤニヤしてしまいました。「何これ!」とか「なんでバイクなの」みたいなツッコミが前を通る人からしょっちゅう聞こえてきました。食いつき抜群です。展示は今月いっぱいだそうですので、皆さんお見逃しなく!(来月から大阪ヒルトンでもやるそうです)

岡野 at 21:05| 固定リンク

2006年02月22日 水曜日

スジのよいアイデアは芋づる式に次のアイデアをもたらしてくれる。早く土から出してくれと言わんばかりにぞろぞろ顔を出す。採れた子芋の調理法と盛り付け方を考えるのもまた楽し。

鈴木 at 16:15| 固定リンク

2006年02月22日 水曜日

FontLabStudioからのフォントの書き出しでつまずいている。書き出した太い方のフォントアウトラインが、元データと明らかに異なる。原因を追いかけるのにも時間がかかりそう。

岡野 at 10:39| 固定リンク

2006年02月21日 火曜日

ときどき自分が当然だと思ってした発言に対する予想外の反応に困惑することがあります。技術、知識、美、これらに対して無駄な抵抗はしません。自分の素直な感覚に従うだけです。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月21日 火曜日

漢字をつくっているときと平仮名をつくっているときの精神状態は違うような気がする。曲線でかたちづくられる平仮名と、主に直線で構成される漢字とでは感覚の働かせ方が異なるからだろうか。そういえば漢字制作に集中している期間は日本語がへたになる。でもこれは単に人と話さなくなるせいだと思う。

鈴木 at 16:12| 固定リンク

2006年02月21日 火曜日

1月にJPDAの新年デザイン交換会を大風邪を引いてドタキャンし、参加費だけは払わなくてはいけないので先日振り込んだ。自業自得と滅入っていたら、事務局から当日の参加粗品を送っていただき、中に東洋インキの色見本帳が入っていた。前から色見本のフルセットが欲しいと思っていたのでかなりうれしい。東洋インキのが好きやったし、参加費よりも高額なものなのでなおさら。ケチくさい話で申し訳ない…。
JPDAのリンク先にはめちゃくちゃ見たかった橘流寄席文字書家橘右門氏の筆耕実演のリンクがあります。

岡野 at 11:00| 固定リンク

2006年02月20日 月曜日

先週お会いできなかった担当の方に『文字の本』のことをお話しするために、ジュンク堂書店池袋本店へ行く。担当の方を呼んでもらおうとして声をかけたいい雰囲気の店員さんがご本人で、ちょっとびっくり。先週置いていった『文字の本』を既に見てもらっていて、気に入ってくれたよう。取り扱いをしていただけるとのことで、必要な書類の説明を聞き、いい気分で店を出る。読んでみた感想とか聞いて、話を膨らませておけば良かったと後で思った。まだまだ、初対面の人とのコミュニケーションは下手です。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月20日 月曜日

金井さんとの話が広がり世界の言語についてのプチレクチャーに。文字の解説やどの言語がどう影響し合っているかなどを興味深く聞く。最後に標準語とちがう関西弁の母音のリエゾン化なども。普段何を聞いてもいい加減そうに聞こえる関西弁も、学問を通して知ると味わい深い。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月20日 月曜日

昼まえから小雨が降り出す。レタースペースに来てくれた金井さんとタイプフェイスの基礎研究について談義。研究課題の有用性と研究内容の有効性が鍵になるだろう。用と効が不明では基礎研究は長続きしない。いくつかの問題点がぼんやりと浮かび上がっただけでも収穫だ。

鈴木 at 17:10| 固定リンク

2006年02月19日 日曜日

夕方から銀座へ。伊東屋で買物をして、Apple Storeに寄って有楽町へ。週末(特に日曜に)外食することはほとんど無いのだけれど、急遽、元気出せ会を開き鶏鍋で暖まることにしました。今回はきちんと雑炊もいただくことができました。普段元気な人がそうでないと、かなり心配になります。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月19日 日曜日

ゴシサイズドイタリックの課題のレイアウト。何度やっても線の粗密のバランスがうまくいかず、何度も書き直す。右斜め下へ引っ張る線の太さをコントロールするのが難しい。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月19日 日曜日

平日つくった試作文字を週末自宅で眺める。ボールペンで試作文字に書き込みを入れるうち、書体設計図に引けそうな二本の補助線が存在することに気がついた。

鈴木 at 23:43| 固定リンク

2006年02月18日 土曜日

朝早く目覚めたので、文字を書きつつ、カリグラフィのレイアウトとアイデア出し。今週は素敵なことや嬉しいことに出会えて、元気や幸せな気分をたくさんもらった。僕自身はそういうことをできているかと振り返ると大いに反省しなければいけないし、そうするためには自分の中における物事の優先順位を調整する必要があると感じた。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月18日 土曜日

もう逃げないと思って東京に来たのに一つだけ逃げたことがある。そのせいなのか遅めの初詣でのおみくじは「半吉」、ろくなことが書いてない。何かやってみて後悔をするかもしれない。でも何もしないで後悔もしない方が次にもつながらない。Kick my chicken heart. 早よやれ!

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月18日 土曜日

きのう帰り間際の雑談から良いアイデアを得た。組み立て甲斐のある案だ。逸れたり迷ったりしないと辿り着けない鉱脈があるから仕事は面白いし恐ろしい。

鈴木 at 23:41| 固定リンク

2006年02月17日 金曜日

根本的におかしな具合になっていた原因は、僕の使っているPowerBookの方の環境が原因のよう。iMac G5の方で作業してみたところ、あっけないほどに想定される結果になった。環境のほうは理由が分かれば大した問題ではないのだが、想定される結果が思ったよりも悪かったので、前回のアイデア並の性能を発揮してくれるものを思いつかないものかと考える。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月17日 金曜日

能率の追求はときとして発達を妨げる。タイププロジェクトでは三人の役割区分が明確でなく、半年経った今も未分化な状態にある。タイプフェイスの生産段階に入れば否応なしに合理性が求められる。しばらくは発展性に賭けたい。

鈴木 at 10:56| 固定リンク

2006年02月16日 木曜日

来客。進路相談。タイプデザイン一筋の声と、廻り道したものの声。自分をこれまで支えてくれた言葉は、今、書体に関わる大学時の級友が進路の決まっていなかった自分にポロッと言ってくれた「人生何が良いかわからんで」。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月16日 木曜日

さすがに今日は通常モードになったみたい。お昼頃に来客があったので、ランチに出たらぽかぽか陽気。仕事の方は、うまくいっていない箇所の原因究明。根本的におかしな具合になっているので、何かしら手順を間違えているのかもしれないのだが、何度確認しながら作業をしても同じ結果になってしまう。なぜだ?

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月16日 木曜日

いきなり春がやってきた。小澤君がTシャツ姿で仕事をするほどの暖かさである。そしてレタースペースには春一番を思わせる突風メールが届いた。てんやわんやの対応となったが、三人で知恵を出し合ってひとまず乗り切る。

鈴木 at 10:33| 固定リンク

2006年02月15日 水曜日

昨晩は家に帰っても余韻がまだ残っていて眠いはずなのになかなか眠れなかった。こんな日の次の朝はすこしぼーっとなったりするのだが、今朝は全然違って昨日の幸せな気持ちがまだかなり残っていて、いい気分で目覚める事ができた。「なんて素敵なんだろう」と朝からロマンチックなふわーっとした気分のままメールをチェックしたら、パシッと頬をぶたれたような感じでそんな気分は一気に吹き飛んだ。昼間は3人で意見を交換しながら、未経験な一件に対応。いつもとは違いかなり慌ただしい感じだった。で、仕事を終えレタースペースから石神井公園駅へ歩いている頃から、またまた幸せな気分になった。昨晩の会は自覚している以上に素敵だったみたい。果たして明日の朝まで持続しているのだろうか?

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月15日 水曜日

TECをETCにしなければならないかもしれない。そんな待ったなしの状況が今後も予想される。

岡野 at 17:32| 固定リンク

2006年02月14日 火曜日

昨晩は眠すぎてとても手を使う作業はできない状態だったので、3時間ほど仮眠。裏面を仕上げるまでは比較的順調に進んで、一時は「早めに行って宿題は教室でやろうかな」とか考える余裕があったのですが、表側に残っていたWind Roseに取りかかったら思いのほか時間がかかってしまい怪しい雰囲気。さらにちょこちょことした絵も描く必要があったので、ゴシサイズドイタリックのクラスに遅刻で間に合うつもりのところが結局お休みせざるを得ない状況になってしまいました。クラス後にMGスクールに着いて、ガチーニ先生にお渡しするときは、プロジェクトお披露目の時と同様に岡野さんに写真を撮ってもらいました。今回作ったものは地図の作品で、ほんの少しだけ面白がってもらいたい秘密を入れておいたものがあるのですが、喜んでもらえたようで良かったです。スワンプロジェクト関係者の皆さん、遅れてしまってすみませんでした。

小澤 at 23:59| 固定リンクコメント (2)

2006年02月14日 火曜日

トリノオリンピックたけなわ。不本意な成績となった選手もいるかもしれないが日本人選手はワクワクさせてくれる。今トリノで世界の頂点に立とうとする人も、その昔海外への第一歩があったことでしょう。通っているカリグラフィースクールからも海外で学んで経験を積もうという方がいる。今日はその方のささやかな「いってらっしゃい会」。欧文を志す自分にとって、その姿勢は大きな刺激となる。心からエールを贈ります。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月14日 火曜日

池袋リブロに委託販売で『文字の本』20冊を預かってもらった。早ければ今日明日にも店頭に並ぶ予定。サイトの準備にもうすこし時間がかかりそうなので、書店販売を先行させることにした。名古屋パルコと広島パルコにも20冊ずつ発送。今年中に30箱の段ボールがどれくらいなくなるか楽しみ。

鈴木 at 11:14| 固定リンクコメント (2)

2006年02月13日 月曜日

朝までかかって14日までにどうにかなりそうなところまでは作品を進められた。サイトの更新の準備の方は、もう少し時間がかかりそうなので、とりあえずできる範囲から少しずつ更新をする方針に変更。
夜は、遅めの新年会会場へ向かう前にジュンク堂書店池袋本店へ寄り、『文字の本』の飛び込み営業。担当の方が出張中とのことで、見本一冊を手渡し後日連絡をすることになった。新年会は、22:00頃にお開きとなったのだが、その頃には寝不足がたたりかなりヘロヘロに。まだ、作品づくりが半分以上残っているので作業を進めないといけないのに…。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月13日 月曜日

うっかりやってしまうミスを防ぐために文字チェックを再度。特に数学記号など数字の字幅と合わせるとか高さをキャップハイトに合わせなければならない個所をチェックしていく。現在制作しているものがこれまでとは違う設定値を採用しているので、その変更値がちゃんと加味されているかも確認する。かなり気を使う。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月13日 月曜日

周辺に新しい動きを感じるようになってきた。ブログの影響だけではないだろう。近くで何かが芽吹きつつあるのを感じる。どこかで誰かが春を招き寄せている。

鈴木 at 10:01| 固定リンク

2006年02月12日 日曜日

昨日と違い、週末中に済ませなければいけない家のことはないので、朝食後にすぐ作品づくり。食事は簡素に済ませたのだが、原稿のチェックと修正やガッシュを使っての練習書きをしていたら、本番の用紙に書き始めたのは、21:00を過ぎてからになってしまった。ガチーニ先生に渡す14日に間に合うとは思うのだが。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月12日 日曜日

前の勤め先の先輩がコブ乗りで、楽しそうな話を良く聞かされていたのでファンになったスキーフリースタイルモーグル。長野五輪以来三大会見続けている女子はエアの技術など全く様変わりした。2度のダイナミックなエアを織り交ぜ、手ごたえを感じながらフィニッシュしたはずの上村選手が、後続の選手を祈るように見つめる眼と、順位を抜かれた選手と抱きあい祝福を贈りながらも、悔しさを噛みしめる表情がとても印象的。メダルはならなかったものの大会ごとに一つづつ順位を上げていく姿にとても憧れる。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月11日 土曜日

MGのプロジェクトの作品づくり。迷ったけれど、当初のアイデアをどうにか実現できそうなので、前回途中まで作って失敗したものを見ながら、失敗しないように原稿を再構成。いくつか気になるところがあって練習が必要だったり、試行錯誤があってなかなか大変。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月11日 土曜日

昨年末に引き続きバー研修とウィスキーワークショップのために東京に訪れたKさんと銀座で待ち合わせ。バーについての話をしながら、お酒に強いこだわりをもつなんてなかなかできないなと思ってはみたものの「お酒」を「文字」に置き換えて聞くと自分のやってることとあまりかわらないなと感じる。もちろん知識も大切だが変な蘊蓄よりまず楽しむ。それが一番。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月10日 金曜日

ネットラジオを聴きながら朝までハイテンションで今日が締切の仕事。さすがにランチの後には睡魔に襲われまくりで、久しぶりに「xキー」押しっぱなしにして「っっっっっっっっっっっっっっっっっx」ってなった。サイトの方はAXIS Font CD-ROM版特別価格キャンペーン終了の案内に合わせて小変更。この週末はMGの方のプロジェクトを集中してやるので、帰りに寄り道をして気持ちを切り替える。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月10日 金曜日

今後を見据えたライセンスに関するミーティングの際、何が焦点となるか全体を把握しきれず自分の中で堂々巡りとなる。権利を主張するにはここは譲れないと思うことを明確にしなければいけない。環境に合わせていくやり方を続けると潰される。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月10日 金曜日

変えるコストとリスクは低くない。しかし、変えないコストとリスクはもっと高い。ここ数年そのことを実感する機会が増えている。私の場合、変わろうと思ってやってきたわけではなく、変わらざるをえなかったというのがほんとのところ。ちっとも変わってないじゃん言われそうだけど、例えばデザインとビジネスを結びつけて考える習慣などは独立前にはほとんどなかったと思う。やりたいデザインよりもやらなければいけないデザインを選択するようになったのも独立以後だが、やりたいデザインを優先していたころよりデザインが好きになった。やるべきだと思っていたことが、実は単にやりたかっただけというケースも少なくない。

鈴木 at 14:43| 固定リンク

2006年02月09日 木曜日

前回のプロトタイプで、一つの答えを出せていたような感じがしていた。しかし、今日の打ち合わせでまだまだ説得力に欠けていると分かり考え込んでしまった。

小澤 at 23:59| 固定リンクコメント (2)

2006年02月09日 木曜日

そもそもこのプロジェクトにおける文字の役割って何なの、とミーティングの席であらためて問うてみた。

鈴木 at 21:51| 固定リンク

2006年02月08日 水曜日

フォントの使われ方はそれを利用するアプリケーションに依存するのだが、そのアプリケーションの表現力がリッチかつダイナミックになればなるほど、基本的に紙媒体への最終出力を想定していた時代を引きずっている現在のライセンス形態では対応しきれなくなるのは明らか。では、制作側と使用する側双方にとって合理的なものをどう提案するのか、その答えを見つけるためにはまず、フォントとは何か?文字とは何か?ということに対しての本質的な理解が必要になるはず。なかなか難しい課題だ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月08日 水曜日

自分のやり方をごり押しするつもりはない。でも、なぜそうするか分かって欲しい事もある。目的はただひとつ、良いものを力を合わせて作りたいということ。チームワークに常にプラスのベクトルを働かせるためには、お互いの意志疎通が欠かせない。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月08日 水曜日

ひとつのフォントデータが、不特定多数の人のところでフォントがあるかのごとく使えるアプリケーションサーバやFlashサイトが台頭しつつある。こういう状況に対して、フォントベンダーはライセンス上どう対応するべきか。むずかしい課題ではあるが、将来のことを考えると看過できない。

鈴木 at 11:22| 固定リンク

2006年02月07日 火曜日

ある程度自覚しているプレッシャーの影響だと分かる夢を見ました。別に怖いシーンで目が覚めて寝汗びっしょりとかいうわけではなかったのですが、自覚している以上なのかなと思いました。他にもちょっと気にかかることがあったので、何となく沈んだ気持ちでMGへ向かいましたが、電車には乗り遅れてクラスに遅刻するし、宿題の出来はいまいちだったし、とてもクラス後にお茶をするような余裕はなかったのでおとなしく帰りました。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月07日 火曜日

昨夕『文字の本』の表紙に使わせていただいた岡澤加代子さんの版画展のオープニングに行き、木口木版の魅力をたっぷり味わってきました。『文字の本』がギャラリーで先行発売されていますので、神保町へ足を運ばれた方はぜひお立ち寄りください。喫茶「さぼうる」隣りの建物二階です。2月25日土曜まで。

鈴木 at 14:11| 固定リンクコメント (2)

2006年02月07日 火曜日

ようやく色を取り戻したと思ったら、一夜にして一面白に塗り替えられた。白紙に戻される辛さをお天気様はわかっておられない。これで最後にしてください。

岡野 at 09:30| 固定リンクコメント (2)

2006年02月06日 月曜日

ローカルのサイトテスト環境を再構築。基本中の基本な設定項目の確認ミスで余計な時間がかかってしまったけれど、このテスト環境でしばらくは十分でしょう。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月06日 月曜日

メールのやり取りの中でカリグラフィーの用語を教えていただいた。用語と言えば…そうそうと、収納にしまい込んでいた『カリグラフィー辞典/ローズ・フォルサム著 須子桂子訳 一寸社』というものを引っ張り出す。かれこれ5〜6年前(第一次カリグラフィーマイブーム)に買ってほとんど見ていなかった。Hermann Zapf氏序文というだけで買った気がする。今見てみるととてもおもしろく、教えていただいた用語もちゃんと載っている。こういうものをしまい込んでいるのはもったいない。

岡野 at 15:04| 固定リンク

2006年02月06日 月曜日

「不思議なほど幸せですね、いま」。事務所に泊まり込みで作業をしている締め切り二日前の六十九歳が言うセリフではない。『情熱大陸』さいとう・たかを氏。『ゴルゴ13』459話の最終チェックでさいとう氏が手直ししたのは、群衆のなかの一人の顔の向きだった。寝袋にくるまったさいとう氏のつぶやき「70のジジイの仕事の量じゃありませんね」。良質のハードボイルドは飄々としている。

鈴木 at 14:15| 固定リンク

2006年02月05日 日曜日

夜に星座早見盤を持ってサイクリング。平井大橋近くの荒川河川敷で暫し星空観察。空は澄んでいて、月夜ながらきれいな星空を楽しめました。でも、あまりの寒さに凍えました。次回からは防寒対策をして臨みます。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月04日 土曜日

次バージョンのサイトのための調べものをしてから、先週途中までしかできなかった作品のレイアウトの続き。その後、いい加減うっとうしくて我慢できなくなってきた髪を切りにクロスバイクで出かける。新調したタイヤは思ったよりも具合が良くついついとばしてしまった。約3ヶ月分の髪を切ってさっぱりしたのは良かったのだが、首周りが寒くて寒くてしょうがなくて、部屋の中でもマフラーを首に巻いている。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月04日 土曜日

こんな書き方絶対できるか!と思えたカリグラフィーのペンストロークも、数をこなせば何とかなりそうと思えてくる。プロ野球も春キャンプに突入したし、自分も千本ノック並に鍛えれば少しでもうまく書けるようになるかもしれない。もう一丁来い!

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月04日 土曜日

シャラポアとヒンギスの準決勝は見応えのある一戦だった。解説の伊達公子さんが評していたとおり、ヒンギスの試合運びは早指しのチェスのような展開で、シャラポアのパワーをまったくといっていいほど封じ込めていた。かつての傲慢さは陰をひそめ、二十五歳のヒンギスは心からテニスを楽しんでいるようであった。

鈴木 at 23:51| 固定リンク

2006年02月03日 金曜日

午前中PAGE 2006へ行き、フォント関連の情報のチェック。少し遅くしてもらったランチに間に合うようにレタースペースへ向かう。新バージョンのサイトの準備のうち1つはメドがついたのだが、もう1つの方がちょっと気がかり。午前中の僕がいない時間に、AXIS Font(CD-ROM版)を購入した方からパッケージに使用されているプラスチックケースのことに関して問い合わせがあったと鈴木さんから教えてもらった。このちょっと高級なケースはSuper Jewel Boxという、SACD(Super Audio CD)等で使われているのと同じもの。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月03日 金曜日

夕方から風が強くなって家が少し揺れるぐらい。最近多い地震か風か分からない。明日からまた寒いと聞いて冬ごもりの支度。終日HP更新準備。

岡野 at 23:52| 固定リンク

2006年02月03日 金曜日

ひらがなの試作にふたたび着手。アウトラインの精緻化を進めるにしたがって、最初に感じた違和感がなくなっていき、あるところで文字がきりっとする。どれだけ手を入れてもだめな文字もあるがそんなときはスケッチからやり直す。

鈴木 at 17:15| 固定リンク

2006年02月02日 木曜日

第34回國際書道連盟展のお知らせを文字関連の情報サイト「moji − 文字・組版・印刷」の道広さんへメールする。MGスクールの優秀な方々が出品されるとのことでとても楽しみだ。サイトの次バージョンの準備と調査。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月02日 木曜日

実家から斜め前の家が燃えて全焼したとメールがあり慌てて電話。類焼も無く無事と分かって安心したけど、子供のころから近所で火事を見たことが無かったのでそういう意味でも驚いた。その点東京で消防車の音を聞かない日がないのは、やはり家が多いからなんでしょうか。火の用心。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2006年02月02日 木曜日

漢字の修正を九割がた終え、完成した『文字の本』を各方面に送付する作業を進める。『文字の本』の販売にともないサイトの装いを新たにします。春バージョンの顔は二月中旬アップ予定です。

鈴木 at 09:47| 固定リンク

2006年02月01日 水曜日

AXIS Font特別価格キャンペーン終了間近」という案内メールを試用版フォントの登録者に送付。あらかじめホスティング会社が用意しているツールを使ったのだが、こんなに大量のメールを送ったことがないので、ちょっとドキドキした。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2006年02月01日 水曜日

自分のお金をつかって自分のやりたいことを自分以外のためにやる。楽しみ楽しませそれをまた楽しむ。私の理想とするところです。

鈴木 at 09:51| 固定リンク

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