2006年01月16日 月曜日
タイプデザインを生業にして今日で十四年目にはいった。独立してからはデザイナーとディレクターを兼ねた立場にあり、現在はディレクターとしての役割の重要性をより強く意識している。しかし、昨年末から集中的に新書体の試作をしてみて思ったのは、実際に文字をつくることの面白さである。と同時に、デザイナーとディレクターどちらの立場をとるかという問題ではないということもある程度分かった。
鈴木 at 14:37| 固定リンク

タイプデザインを生業にして今日で十四年目にはいった。独立してからはデザイナーとディレクターを兼ねた立場にあり、現在はディレクターとしての役割の重要性をより強く意識している。しかし、昨年末から集中的に新書体の試作をしてみて思ったのは、実際に文字をつくることの面白さである。と同時に、デザイナーとディレクターどちらの立場をとるかという問題ではないということもある程度分かった。
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