2005年12月30日 金曜日
小澤君と岡野さんに来てもらってからずっと「タイププロジェクトの強み」について考えてきた。そしてひとつの答に辿り着いた。われながら拍子抜けするような単純な答、それは「書体開発力」である。組織、仕事場、サイト、ツール、ワークフロー、それらすべてが書体開発力を高めるために改善されなければならない。来年は、いや少なくとも今後五年は「書体開発力の向上」がタイププロジェクトの重要課題である。
鈴木 at 23:52| 固定リンク

小澤君と岡野さんに来てもらってからずっと「タイププロジェクトの強み」について考えてきた。そしてひとつの答に辿り着いた。われながら拍子抜けするような単純な答、それは「書体開発力」である。組織、仕事場、サイト、ツール、ワークフロー、それらすべてが書体開発力を高めるために改善されなければならない。来年は、いや少なくとも今後五年は「書体開発力の向上」がタイププロジェクトの重要課題である。
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