2005年12月28日 水曜日
今日から冬休みなので、ゆっくりめに過ごす。部屋の掃除をしてから、カリグラフィ用の紙を買いに新宿の世界堂へ行き、その後、傷を付けたくないのでiPodのケースを探しにヨドバシAkibaへ。以前ファッションブランドがiPod用のケースを出した話を聞いたときには半分あきれていたのだが、iPodを実際に持ってみるとその理由がよく分かった。
リモコンが付属していないため手に持って操作をすることになるので、どうしてもiPod自身もしくはそのケースがファッションの一部としての役割を果たしてるかどうかということが使っている人にとってかなり重要になるということ。考えてみれば当たり前なのだが、これほど強烈に感じるとは思っていなかった。今まで使っていたCDウォークマンの場合はリモコンで操作するので本体を入れておくのは購入時に付属したもので十分で、せいぜいヘッドホンを気に入ったものに変える程度だった。しかしiPodの場合は人目にさらすことになるので、気に入ったケースを探さなければならない。ヘッドホンの場合は、機能や性能という要素も判断基準の多くを占めていたのだが、ケースの場合はデザインの占める割合がかなり大きくなる。で、ファッション性やデザイン性という面から、売り場にあったものを見てみると、正直、子供っぽすぎないか?と感じるものが多くて気に入ったものが見つからなかった。他のものでも多々あることなのだが、気に入ったものを見つけるのに苦労しそうな予感。見つかるまでとりあえずのケースを買うのかでも迷ってしまう。家電量販店で探すことから変えなければいけないのかも。
小澤 at 23:59| 固定リンク













































