タイププロジェクト日記

2005年12月31日 土曜日

2005年は人生の一つの節目を作った。今年の干支のように羽ばたくつもりで東京に来たが、やはり鶏なのかまだバタついているだけのような気がする。助走が少し長すぎたが、来年は飛べるように…。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月31日 土曜日

2005年の終わりにかけてのここ数日、サイトへのアクセス、AXIS Font試用版のダウンロードともに普段の数倍の数字をたたき出している。ログ等を見ると、MACお宝鑑定団に関連する記事が掲載されたことが理由のようだが、それにしても最後までワクワク、ドキドキの尽きない一年だった。これを来年はさらに広げられたらと思う。

小澤 at 23:51| 固定リンク

2005年12月31日 土曜日

今年は縁と運に恵まれた一年でした。この機運を来年に活かさなきゃバチが当たりそうです。

鈴木 at 23:45| 固定リンク

2005年12月30日 金曜日

歓びを歌にのせて」という映画を見た。歌声というものは本当に心に響く。目を閉じていても伝わる。でも文字にもハーモニーはある。白と黒が響きあうのを知っている。感情を感情のある文字で伝える歓びをもっと楽しんでいきたい。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月30日 金曜日

iPod付属のケースでは、やっぱり使いづらいのでとりあえずのケースを買いにヨドバシAkibaへ。iPod nano用のにはいいかなと思うものがあったのだけれど、同じデザインのiPod video用のはないようだ。大して選択肢はなかったのだが、これ!というものがなかったのでかなり迷った。後々で買うのは革製のものになると思ったので、シリコン製のケースにしてみた。ディスプレイとホイールはシールではなくて自己吸着性のフィルムのもの。傷を付けるのは嫌だけれど、シリコンの手触りはやっぱり馴染まない。いっそのこといいのが見つからなかったら、スリッパを作ってる友達にでも頼んで作ってもらおうかと思った。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月30日 金曜日

小澤君と岡野さんに来てもらってからずっと「タイププロジェクトの強み」について考えてきた。そしてひとつの答に辿り着いた。われながら拍子抜けするような単純な答、それは「書体開発力」である。組織、仕事場、サイト、ツール、ワークフロー、それらすべてが書体開発力を高めるために改善されなければならない。来年は、いや少なくとも今後五年は「書体開発力の向上」がタイププロジェクトの重要課題である。

鈴木 at 23:52| 固定リンク

2005年12月29日 木曜日

朝から昨日の続きの大掃除。ベランダのある側の窓をワイパーを使って掃除をした。小学生の頃から窓ガラス掃除には思い出があって、茶色いクリーナーを使ってピカピカになるまできれいにしたり、高校の時には、建物の外に身を乗り出して掃除していて先生に危ないからと注意されたり、実家の車の窓ガラスにはケミカルワイパーを欠かさずコーティングして雨粒コロコロを保っていたり。レタースペースで仕事を始めてからも例外ではなく、ガラスの汚れが我慢できずにワイパーを買ってきれいにした。掃除をまじめにするタイプではないのだが、ガラスの掃除だけは手を抜けないらしい。たぶんその理由は簡単。風景がクリアに見えるようになるから。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月29日 木曜日

まだ離れて五ヶ月とはいえ、大阪に戻ったらどんな心境になるか興味があったが、それは「帰って来てしまった」という感覚と、軽いよそ者感となった。「大阪駅」や「阪急梅田」という文字よりも、雑踏から聞える関西弁や左側を空けるエスカレータを見た方が、リアルに大阪を感じとれるのがおもしろい。その土地を上手く表現した「書体」があれば、文字を見ただけで地元を懐かしく思えるかもしれない、などと考えながら歩いた。

岡野 at 21:35| 固定リンク

2005年12月29日 木曜日

私より三歳若いタイプデザイナーに一本のたすきを受け取ってもらった。大事なたすきではあるが未練はない。未練はないが一抹の淋しさはある。

鈴木 at 16:43| 固定リンクコメント (2)

2005年12月28日 水曜日

今日から冬休みなので、ゆっくりめに過ごす。部屋の掃除をしてから、カリグラフィ用の紙を買いに新宿の世界堂へ行き、その後、傷を付けたくないのでiPodのケースを探しにヨドバシAkibaへ。以前ファッションブランドがiPod用のケースを出した話を聞いたときには半分あきれていたのだが、iPodを実際に持ってみるとその理由がよく分かった。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月28日 水曜日

東京〜大阪間を初めて高速バスを使って移動。天気も良く、富士山、浜名湖の夕日もきれいでなかなか楽しい。密室の37人は、それぞれが8時間の長旅を予想して用意周到、くつろぎ方にも慣れている人がいて、さながらカプセルホテルのようだ。うち6人がノートPCを広げていたのには参った。それにしても高速移動は遅い…。

岡野 at 23:14| 固定リンク

2005年12月28日 水曜日

小澤君は今日から冬休み、岡野さんは尼崎に帰省した。アクシス社から今年最後の売上げ報告書がファックスで届くのを待っている私は通知表を待つ生徒のような気分である。冬休みの宿題をやらなければいけないのだがソワソワして手に付かない。

鈴木 at 11:19| 固定リンク

2005年12月27日 火曜日

昨日の余韻が残っているようで、なんとなくハイテンションな感じ。来年のスケジュール項目の洗い出しの後、岡野さん、鈴木さんのデザインブレスト(?)に加わり、可能性を探る。仕事を早めに切り上げて、岡野さんと新宿へ買い物に。岡野さんはPSP、僕は迷ったあげくiPodを購入。ちょっと遅れたクリスマスプレゼントです。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月27日 火曜日

なんとか年内にメドをつけたかった仕事にキリをつけて、大学同級生のギャラリーを見に吉祥寺「にじ画廊」へ。相変わらずポップ&キャッチーな彼のワールドが爆発していた。同級生も集まったのでギャラリー打ち上げ&プチ同窓会。始まれば誰も沈黙という言葉を知らないエンジン全開なパワフルマシンガントーク炸裂。「やっぱ、ええなぁ」と再会を約束してしめくくった。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月27日 火曜日

来年一月から三月までの日程表がホワイトボードに貼付けてある。三月までのスケジュールが白紙なのが私にとっておなじみの「初春」だったことを思うといささかたじろぐが、足は引っ込めない。より前傾の姿勢をとり目標に向かって歩を進めたい。

鈴木 at 17:23| 固定リンク

2005年12月26日 月曜日

朝早くに起きて、昨晩作っておいたフィリング(具)を使ってアップルパイを焼きました。なかなかうまくできたから美味しくいただきたかったので、ちょっと手間がかかるけれど生クリームを添えようと思ったんですが、泡立てる道具を持っていくのを忘れてしまいました。ランチの後に、先日もらったアールグレイの紅茶と一緒にいただきました。ゲストの方にも気に入ってもらえたようで良かったです。
夜は、仕事を少しお手伝いしているところの忘年会へ。良い兆候のお話を聞かせてもらったので嬉しかったです。来年はきっといい結果がでると思いますよ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月26日 月曜日

レタースペース今年最後の客人とゆっくりランチを楽しんだ。岡野さんが前日仕込んでおいてくれたシチューと、小澤君が自宅で焼いてきてくれた酸味の効いたアップルパイがテーブルに並び、昼からギネスビールを少々。実に贅沢な時間であった。

鈴木 at 22:14| 固定リンク

2005年12月25日 日曜日

明日のデザート担当になったので、実家から送ってきたリンゴを使ってアップルパイを作った。市販のパイ生地を使うと手軽に作れるので、リンゴを食べきれなくなると時々作っているのだが、今回はレタースペースの来客用にということなので、一応念のためにリハーサル。特に失敗もなく作れたけれど、紅玉を使っていないので少しゆるい感じになってしまっていまいち不満。やっぱり来客の時にはやめた方がいいと思ったので、明日の本番用のものにはきちんと紅玉を使うことにした。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月24日 土曜日

いつものサイクリングに行くと、ここ数日の寒さと風の影響で空気がとても澄んでいて、荒川沿いの道路の明かりや、都心方面の街の明かりが遠くまではっきりと見えました。シリウスが今までにないくらい明るく見えたので、空を見上げてみると、街明かりがあるにもかかわらずたくさんの星が。自転車を止めて、しばし星空観察を楽しみました。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月24日 土曜日

東京に出て来て初めてテレビ番組を見た。フィギュアスケートの全日本選手権。話題の人を見たいからではなくて、「世界の舞台を目指す眼」を見たかったからだ。挑戦する眼、切符は私のものだという眼、魅了するまなざし。どの人を見てもまぐれでできている人なんかいない。4年間取り組んだことの集大成をこの舞台にかけた攻める眼を見ることができた。
カリグラフィーを見ているようでもあった。描き出す一本の軌跡の中に、さまざまな表情を加え、魅了する。長く大きく描いた弧の後に、一気に回転する静と動。研ぎ澄まされた意識で指の先まで表現する演技を見てとても勉強になった気がする。明日のフリーもぜひ見てみたい。

岡野 at 22:55| 固定リンク

2005年12月24日 土曜日

見本帳制作が本格的に動きはじめた十一月から、ほどよい緊張状態が続いている。いくつかの案件が収束に向かい、それに応じるかのように別プロジェクトが新たな動きを開始した。2006年が脈を打つ。

鈴木 at 13:35| 固定リンク

2005年12月23日 金曜日

サイトを「Winter Holiday」バージョンへ移行。あらかじめ準備をしていたのだが、予想より若干時間がかかってしまった。少しずつだけれど、サイト全体のデザイン変更に柔軟に対応できるようになってきているので、楽しんでもらえるようにしていきたいと思う。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月23日 金曜日

連日の大雪で東京以外は大変な様子。日本海側で雪が降れば降るほど、水分を落として山を越えた空気は東京には雪を降らせないんだとか。金沢に友達もいるので、寒中お見舞い申し上げます。この雪で年末帰省を予定している高速バスは今日も全便運休のようでちょっと心配。このままだとサンタも運休するかもしれない。トナカイの「ご主人様、今日は勘弁してください!」という顔が目に浮かぶ。

岡野 at 22:01| 固定リンク

2005年12月23日 金曜日

雪とカリグラフィのトップバナーは岡野さん作です。参りました。知らない間にこんなの作ってるんだもの。冬期休暇限定なのがもったいないくらいの出来映えです。情報の伝達と記録が文字(とりわけ活字)に課せられた主な役割ですが、だからこそでしょうか、逆に果敢なく消えていく文字にはまた格別の思いが去来します。文字は雪、文字は花、文字は人。

鈴木 at 21:43| 固定リンク

2005年12月22日 木曜日

見本帳PDFのチェックを昨日していたら、やっぱり自分の書いたカリグラフィのところが気になって仕方がなかったので、ちょうどAmazonから届いたCorrsのライブCDを聴きながら、昨晩から今朝にかけて、またまた何度も書き直した。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月22日 木曜日

昨晩の渋谷は思いのほか人通りが少なかった。喧噪を予想していた私にはちょっと拍子抜けするような健全で穏やかな空気がセンター街に流れていた。あさってにイブをひかえ嵐の前の静けさという感じ。

鈴木 at 11:12| 固定リンク

2005年12月21日 水曜日

昨日のType Foundryについて調べていくと、書体のデザイナーとしてオランダ出身の人が浮かんでくる。今回に限らずタイプ関連のことを調べていくとオランダに行き着くことが多い。この国だけで一冊の分厚い本ができてしまうのだから層の厚さと、幅広さに感心してしまう。
ちなみに、AXIS Fontと組み合わせの良かったLatin Fontは、急遽見本帳にてご紹介するために組み合わせ例の一つとして加える作業をしていただいた。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月21日 水曜日

サイトのテストを岡野さんと協力して行う。今後の更新にも対応しやすいように準備をする。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月20日 火曜日

先日書いた見本帳に掲載するカリグラフィは、日をおいて見てみるとまだまだ改善の余地がたくさんあったので、再び昨晩から何度も書き直して、お昼過ぎに先方に送付し、これから準備をしてレタースペースに向かうことを連絡。で、レタースペースに向かおうと思っていたら、昨晩からやっているんだろうから今日は休んで良いよと電話をもらったので、そのことばに甘えて休ませてもらった。目と手が疲れたので、横になったが、頭の中は、もっとこうしたら良かったかな?と考えている感じだった。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月20日 火曜日

今お手伝いいただいているデザイナーさんに、知らなかった書体とType Foundryを教えてもらった。AXISフォントとの相性も良くレタースペースで話題になっていて、調べ倒していたけど見つけることができなかった。まだまだ、知らないことがたくさんある。特に英国に知らないところが多い。

岡野 at 20:02| 固定リンク

2005年12月20日 火曜日

終電ひとつまえの新幹線に乗って日帰り出張から戻り、レタースペースへ直行。岡野さんと見本帳の校正作業をおこなう。これは昨日の話し。今日は昼まえに要町スラッジへ行ってパソコンの画面を見ながら表紙の修正作業。冊子全体に漂う親近感に加え、完成度が高まったことでいい具合に緻密感が出てきた。

鈴木 at 16:03| 固定リンク

2005年12月19日 月曜日

先日書いた見本帳用のカリグラフィがレイアウトされたものを見た時に思わず「硬いなぁ」と声に出てしまった。まだ差し替える余地があったので、昨晩から今朝にかけて書き直した。その後、先日の修正指示が反映されたPDFを急いで出力して、日帰り出張のため東京駅へ向かう。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月19日 月曜日

今日は、鈴木、小澤が出張で、レタースペースで留守番をする。雪の多い方面なのでいろいろと心配。近日出稿予定の印刷物のデザインが上がってきたので校正をする。さらに良くなった感じだ。

岡野 at 14:16| 固定リンク

2005年12月18日 日曜日

進行中のプロジェクトのためのアイデアが朝シャワーを浴びているときに浮かんだ。他の分野のことを考えれば大した発想ではないのかもしれないけれど、今までとは次元の違うデザインをする手がかりにはなりそう。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月18日 日曜日

参考にすべき例がないことはいっそ清々しい。まだ誰も踏んでいない雪道のように清々しい。そこに文字を書く喜びと畏れ。

鈴木 at 23:46| 固定リンク

2005年12月17日 土曜日

いくら早起きは三文の得とは言え、4:00とか4:30とかに起きてしまう今の生活リズムだと、おこちゃまと同じ頃にはおねむになってしまうので、昼寝をしたりして何度か修正を試みているのだけれど、今のところうまくいっていない。夜が明けるのを見るのは、ここのところ天気がいいこともあってとても気持ちいいのだが、もう少し標準的なリズムに戻せればと思う。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月17日 土曜日

年末は休みとともに帰省するので、ボチボチと大掃除を始め出す。また悪いクセで、整理中にいろいろと出てきて「これ、なんやったっけ」と掃除を忘れて眺めては、「おっと、いけない」の繰り返し。いっこうに進まない。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月17日 土曜日

サンドイッチとドーナツを持って正午前にレタースペースへ。岡野さんが窓ふきをやってくれたおかげでいつも以上に室内が明るく感じられる。来週月曜日の出張に備え頭のなかを整理。

鈴木 at 13:43| 固定リンク

2005年12月16日 金曜日

朝一に池袋から要町まで歩いて、昨晩まとめた見本帳の修正指示の説明に。最終的な判断は先方にお任せしたうえで、率直な意見を言わせてもらった。どのようなものができあがってくるのか楽しみだ。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月16日 金曜日

来年取り組んでみたい事柄がちらほらと出てきている。…が、今年中にやらないといけないことがまだできていないので、まずそれをきっちり仕上げないと。考え出すとすぐに気がそっちへ向いてしまうタチなので、ま、来年のことはボチボチと。

岡野 at 23:11| 固定リンク

2005年12月16日 金曜日

イタリアのワインをしこたま飲んで真夜中にレタースペースに戻ったら、岡野さんがイタリック体を練習していた。恥ずかしくなった酔っぱらいは「うまいなあ」と大きな声で言った。

鈴木 at 12:11| 固定リンク

2005年12月15日 木曜日

アドビ時代の友達数人と当時僕がお昼はほぼ毎日通っていたゲートシティ大崎にあるアイリッシュパブのシャノンズでランチを。同じ職場でなくなってからも年に1〜2度くらいのペースで一緒に食事をしている友達なのですが、今回はタイププロジェクトでの仕事の様子のご報告がメイン。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月15日 木曜日

小澤さんのサポートと、OSX10.4搭載機を借りてFontLab Studio 5のデモ版を試す。描画操作がIllustratorと異なったためずっと敬遠してきたが、OSXが中心となってきた現在の環境ではもう逃げるわけにもいかないので頑張って覚えることにした。

岡野 at 23:42| 固定リンク

2005年12月15日 木曜日

半年前までは一人で仕事をしていたはずなのに、岡野と小澤のいないレタースペースで作業をしていると留守を預かっているような感じがするのは妙なものだ。

鈴木 at 10:42| 固定リンク

2005年12月14日 水曜日

録画していたドラマを見ました。涙が止まりませんでした。

小澤 at 23:59| 固定リンクコメント (2)

2005年12月14日 水曜日

アクシスフォント見本帳の見本、ダミーが上がってきました。いい感じです。書体見本帳の新たな提案になるかと思います。

鈴木 at 10:05| 固定リンク

2005年12月13日 火曜日

池袋から要町まで岡野さんと歩き、書体見本帳の打合せ場所へ向かう。現地には鈴木さんとほぼ同時に到着。カラーレーザープリンタで簡易出力したものを見せてもらったが、なかなかいい感じにできている。制作をしていただいているお2人とはまだ数回しかお会いしたことがないのだが、波長が合うようで夕食の席では色々な話で盛り上がった。帰りはより寒くなっていたけれどそんなことお構いなしに、鈴木さん岡野さんと池袋まで話をしながら歩いた。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月13日 火曜日

FontLabStudio5のMac版が出ましたが、条件10.3以上のため10.2な愛機はデモ版も立ち上げてくれません。Boo.

岡野 at 10:34| 固定リンク

2005年12月12日 月曜日

昨晩から始めた見本帳のカリグラフィは、朝までかかってようやく仕上げることができました。文章は同じ意味で少し口語的なものを教えてもらいましたが、字面を考えて以前のものを採用しました。油断するとすぐに字が硬くなってしまうので、いつも通り「力を抜いて、姿勢良く、楽しんで」を心がけましたが、少しばかり硬さが残ってしまったようです。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月12日 月曜日

会いたいけど会えなかった人の顔がちらつく季節である。大勢で会うのがもったいないからという理由で忘年会を避ける気づかいをそういう人ほどもっているので結局会えずに年を越してしまう。いかにも残念なことだなどと書きつつカレンダーを見ると12月19日から1月4日まで見事に空白になっている。いやはや飲みましょうではありませんか。来年のことを語り合って鬼に笑われましょうよ。

鈴木 at 11:08| 固定リンク

2005年12月11日 日曜日

案の定、昨日のハイテンションの疲れがどっと出てしまい、かなりやる気無しモードに突入。やらなければいけないことも、やりたいこともあるのだけれど、なかなか取りかかれず。ということで、見本帳に使うカリグラフィは夜になってから書き始めた。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月11日 日曜日

イームズってご存知ですよね? あの夫婦でイスなどをデザインしていた方々です。わたくし大嫌いでした。あまのじゃくでひねくれ者の性格のせいか、やたらインテリアショップに置かれていたり雑誌で特集されているイームズを見ると、「フン!」っと見ようともしませんでした。ところが、あるものを見つけて考え方が180度変わりました。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月10日 土曜日

平日にできなかった家のことに午前中から取りかかる。ここのところ再び生活のリズムがずれてしまって体調が良いのか悪いのかよく分からない感じ。ヘタをすると24:00まで起きているのが辛いくらいだ。そのかわり朝5:00ころに目が覚めてしまう。さらに、昨晩あったちょっと面白いことが尾を引いているのか、何となく眠いのに変に気分がハイでとても幸せな感じ。今週嬉しいことがいくつかあったからなのか、何か別の理由があるのか、ちょっと気にかかる。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月09日 金曜日

書体見本帳に使うカリグラフィの文章がいまいちしっくり来ないので、鈴木さんと岡野さんとミーティング。文字が読めて、意味が容易に分かることが条件。これなら全体の構成にも合うのではないかというのが出たので良かった。あとはリラックスして書けるか。いつものことながらこれが一番重要。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月09日 金曜日

書体見本帳に載せる原稿を書いた。普段の日記のように制限もないと、書きたいことはなんでも書こうとしてしまうが、印刷媒体に載せるものはそうはいかない。決まった字数の中にどれを入れてどれを書かないかをまとめるのは難しく、否応なく無駄な表現は削っていかなければならない。この作業はデザインと似ていて、最後にちょっと面白くまとめる味付けもまた難しい。いい経験をしたように思う。で、今日の日記は200字ピッタリ。

岡野 at 23:29| 固定リンク

2005年12月09日 金曜日

フォントベンダー16社、総勢29名による忘年会。業界不景気で来年どうなっちゃうんでしょうねという声は聞かれず、さりとて景気がよくてというでもなく、さすがにそこは競合同士手のうち腹のうちは明かさないようだ。神田居酒屋の一室に散っていたはずの火花は、無気味な陽気さにかき消されて見ることはできなかった。書体にかける意気込みをもっと聞きたかったというのが私の率直な感想である。

鈴木 at 10:41| 固定リンク

2005年12月08日 木曜日

1日早く昨晩に、Suica定期を落とさないように新しい定期入れを誕生日のプレゼントとしてもらいました。今まで使っていたものも彼女にもらったものなのですが、何度か服と一緒に洗濯してしまいその度にあきれられた記憶があります。今回のを洗った場合は大変なことになるからね、と釘をさされてしまいました。
この1年は色々なことがありましたが、とても面白くて充実した年として記憶に残ると思います。周りの人の気遣いとか優しさのようなものを今までになく感じた1年でもありました。お祝いのメッセージをくれたみなさん、それからこの日記をチェックしてくれているみなさんに心から感謝です。ほんとうにありがとうございます。そして、ありきたりですが、これからもよろしくおねがいします。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月08日 木曜日

前職場でお世話になった会社の商品内覧会を見に品川へ。手伝った商品をぜひ見に来てくださいと声をかけていただいたのがうれしい。今回関わった点数はこれまでで一番多かったと思うが、なかでもやはりロゴは気に入っていたので、華やかに展示されたブースに大きくあしらわれ、色も仕上がりも良かったのを見てまたうれしくなった。勝手に自分で代表作にしたい。立場上ここで何をしたか言うことができないのですが、売れますように!

岡野 at 18:18| 固定リンク

2005年12月08日 木曜日

小澤君とランチミーティング。2006年前半のスケジューリングについて。自力と他力のバランスをどうとっていくかが課題である。

鈴木 at 15:07| 固定リンク

2005年12月08日 木曜日

Congrats! Yutaka Oja.

岡野 at 11:11| 固定リンク

2005年12月07日 水曜日

残念ながらキャンセル待ちをしていたMGの「シンボルとエンブレム」の1日ワークショップにはキャンセルがなかったので、寄り道をしてからレタースペースへ。昨日から書体見本帳で使うカリグラフィの練習をしているのだが、自由に書こうというのと、基本に忠実にという間で揺れている。ガチーニ先生には「まじめに書いているけれど面白くない」というようなことをときどき言われるので、少しまじめ度を下げて書いてみようと思う。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月07日 水曜日

岡野さんと朝のタイプミーティング。ミーティングといっても前もって予定が組んであるフォーマルなものではなく、私がほいと差し出したネタを隣りの岡野さんがはいよと握るような感じの雑談である。

鈴木 at 08:50| 固定リンク

2005年12月06日 火曜日

Suica定期がない!帰りに改札を出ようとして扉が開かないことで気がついた。ヨドバシAkibaに寄ったあと、急いで改札を通った時に扉が急に閉まったのでいつもの読み取りエラーかと思って気にせずに電車に乗ったのがまずかった。急いで秋葉原駅へ戻って通過した改札近くの駅員さんに聞いてみるが、届いていないとのこと。落とした場合は購入した駅に届くので、購入駅で紛失届を出してくださいと言われ、凹んだまま新小岩駅で事の顛末を話して、今後の手続きの事を聞いた。すると、Suica定期の場合は若干の制限事項があるものの再発行¥1,000+デポジット¥500で再発行できるとのことで、凹みから一気に回復。まだ、半月分くらい残っていたのでほっとした。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月06日 火曜日

Palatino novaっていつのまにやら発売されてました。トップページでもアナウンスされてないし、ちょっと寂しい。Palatino SansとSans Informalはまだのようなので、揃えばガンとアナウンスするのかな。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月05日 月曜日

今日もデータ整形の続き。重要な項目についてはほぼ終わったが、使いやすいものにするのにはもうちょっと整形が必要。あともう少しだが、ミスをしないように慎重に。そんな僕をおかまいなしに、細く黒い筐体がプロジェクタとコンポにつながれた。そして、ディスクが挿入され、オープニング画面が。ついに解禁のようです。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月05日 月曜日

ネットで買ったものをレポートして日記に載せようとまとめ出したら収拾つかなくなってしまった。書いてるうちに、こんなのみんな見るんかいな、などと雑念も入りだすし…。ちょっと落ち着いてから書き直そう。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月05日 月曜日

自分で制御できない時間の流れが苦手だ。展示会には行くけど映画や講演会には行かない。読書は好きだけど小説を読まないのはそんな理由による。逆に、ノンリニアで編集可能な時間や断片には大いに魅力を感じる。

鈴木 at 16:13| 固定リンク

2005年12月04日 日曜日

少しばかり解放された気分でいくらかの余裕もできたので、ちょっとしたプレゼントを買いに。一段と寒くなっていたので、コートを着て出かけた。ついでに新宿の世界堂に紙を買いに行きたかったのだが、予報よりも早く降り出した雨のため断念。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月04日 日曜日

社団法人西日本で共にしたKさん、現在は東京在住のNさんと浅草「駒形どぜう」で待ち合わせ。このお二方、お酒に関してはかなりのこだわりがある。で、Kさんの目的の一つはなんとバー研修で、そのために大阪からやって来た。氷のあり方、マスターの動き、シェークの振り方、店の雰囲気など勉強になることは多々あるそうで、前日は銀座で5件(予定9件中)をNさんと巡ったらしい。このこだわりにこちらは文字談義で応戦するしかないけど、いまいち決め球に欠けた。
どぜうを堪能した後、水上バスで日の出桟橋、ゆりかもめを乗り継いで銀座で研修の続き(2件)にお供させていただく。ガッツリ関西弁の8時間、楽しませていただきました。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月04日 日曜日

もう師走か。多摩美の後期授業が開始した九月から走っているので、十二月だから忙しいという意識はほとんどない。そもそも忙しいのかな。走り慣れることで自然に肺活量が増えるという効果はあるのかもしれない。

鈴木 at 13:35| 固定リンク

2005年12月03日 土曜日

先週末は家のことができなかったので、いつもよりしっかりめに掃除と洗濯をしてから、いい日差しの中でお昼寝。少しばかりリフレッシュできたみたいです。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月02日 金曜日

MG最終課題のレイアウトを昨晩からやってみたけれどまとめきれなかったので、方眼紙上のレイアウトをガッシュで書いて持っていき先生にご指導いただくことにしました。明確な解決方法と、いくつかのヒントをもらったので、納得できるものにできそうな気がしてきて気分的に少し楽になりました。クラス後には、もうすぐ旅立つ友人を囲んで記念撮影。その後は銀杏並木を見て、いつもの通りお茶をしながら勉強会。気がついたら21時を過ぎてお腹がすいていたので、近くのそば屋で望年会(岡野さんが今年は忘年会はしないと宣言したのでこの名称に)。彼女は旅立ちに関連していろいろ心配そうな話をしていたけれど、大丈夫。あれだけおもしろさを発揮できるんだから心配ありません。きっとうまくいきますよ。それにいつでも連絡とれるように、準備をしておきます。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月02日 金曜日

先生は言いました。「感情のままに書きなさい」
こんな素敵な言葉は一人で勉強していてもお耳にかかれない。これまで独学で書いていても、いざという時どうすれば良いか分からなかった。教わること、他の人の書き方を見ること知ること、盗むことが楽しく充実した3ヶ月。そしてこちらも素敵なクラスメートのみなさんと知りあえたこともうれしい。自分にとって初めてとなったカリグラフィー(イタリック)講座が終わった。

岡野 at 23:59| 固定リンク

2005年12月01日 木曜日

引き続き、データ整形。件数が多いので時間がかかってしまったけれど、第一段階のメドはおおよそついた。うまく利用するためにいろいろやりたいことはあるけれど、この段階でも十分に役に立ってくれるはず。帰宅後は、明日が提出のMGスクールイタリック講座最終課題の再レイアウト。

小澤 at 23:59| 固定リンク

2005年12月01日 木曜日

先日レタースペースの撮影をしていただいたカメラマンの方に書体のアイデアスケッチをお見せしたらたいそう面白がってくれた。「もっと絵になるものはありませんか」というのがこれまでの大方の反応だったので、坂本さんの反応は素直にうれしかった。絵になるものをという要望を聞かされるたび、だってこれ絵じゃなくて文字なんだものと心のなかでつぶやいてきたのだが、最近では「絵になる文字」の見せ方を工夫する余地がかなりあるのではと思うようになっている。

鈴木 at 13:53| 固定リンク

2005年12月01日 木曜日

師走。今年は忘年会はしません。2005年を忘れたくないので。

岡野 at 09:35| 固定リンク

  • 連絡先・お問い合わせ
  • アクセスマップ
    • 印刷用PDF
  • スタッフ
    • 鈴木 功
  • タイププロジェクト日記