タイププロジェクト日記

2005年10月06日 木曜日

書体づくりの新しいアプローチを試行している。五人のプロジェクトメンバーの血と知を通わせることを目的とした今日の会合で新種が生まれる期待感はさらに高まった。暗闇から文字がぼんやり姿を現すような瞬間があり近づいて感触をたしかめたい衝動に駆られもするが「赤子泣いてもフタとるな」、おいしいご飯を炊くためにまだ圧力釜は開けられない。

鈴木 at 23:59| 固定リンク

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