2001年11月01日 木曜日
日本図書設計協会の会報「図書設計」より取材を受ける。インタビュアーは、今年の九月に開かれた欧文組版研究会で知り合った内澤さん。前号の取材記事では、AXISフォントの欧文をお願いした小林さんがインタビューを受けている。オーソドックスな本文用の書体で、いままでにないスタイルの書体がでてくることがあるのか、という内澤さんの問いに、小林さんはこう答えている。「作るたんびにそう思いますよ。もうでないだろうと。(中略)サンセリフなんて、どうしようもないじゃないですか。すごく単純な書体ですから。それでもあたらしいサンセリフがどんどんヨーロッパから出てきているんです。それはやっぱり可能性があるんです。ぱっと見て良い書体だなってわかる。なんでいままで無かったのかなって思います。」
鈴木 at 23:59| 固定リンク













































